【C#】文字列の大文字・小文字を変換する方法

C#

この記事では、文字列の大文字と小文字の変換方法について紹介します。

文字列を大文字に変換する

C#では、string.ToUpper()メソッドを使用して、文字列内のすべての文字を大文字に変換できます。以下はその使用例です。

string original = "Hello World!";
string upperCase = original.ToUpper();
Console.WriteLine(upperCase); // 出力: HELLO WORLD!

ToUpper()メソッドは、元の文字列を変更せずに新しい文字列を返します。

文字列を小文字に変換する

同様に、string.ToLower()メソッドを使用して、文字列内のすべての文字を小文字に変換することができます。使用例は以下の通りです。

string original = "Hello World!";
string lowerCase = original.ToLower();
Console.WriteLine(lowerCase); // 出力: hello world!

ToLower()メソッドも、元の文字列を変更せずに新しい文字列を生成します。

まとめ

文字列の大文字と小文字の変換は、C#における基本的な文字列操作の一つです。ToUpper()メソッドとToLower()メソッドを使いこなすことで、様々な場面で役立つでしょう。例えば、ユーザー入力の正規化や、データの整形に使うことができます。

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