【Windows】右クリックメニュー「送る」にプログラムを登録する方法

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Windowsの「送る」機能は、ファイルやフォルダを特定のアプリケーションに送り、そのアプリケーションで直接開いたり、操作したりするための便利なショートカットです。しかし、デフォルトでは限られた選択肢しか提供されていません。この記事では、「送る」メニューに任意のプログラムを追加する方法を紹介します。

「送る」メニューとは?

「送る」メニューは、ファイルやフォルダを右クリックしたときに表示される「コンテキストメニュー」の一部です。対象のファイルやフォルダをアプリケーションに送って処理する、といった操作を頻繁に行う場合は、「送る」メニューにアプリケーションを登録しておくことで、操作を簡略化することができます。

「送る」メニューにプログラムを追加する方法

1.「ファイル名を指定して実行」画面を開く
 ・スタートメニュー右クリック→「ファイル名を指定して実行」を選択 または
 ・Windowsキー + R キーを押す

2.名前欄に「shell:sendto」と入力し、OKをクリックします。

3.「送る」フォルダが開くので、「送る」メニューに追加したいプログラムのショートカットを格納する

4.ファイルを右クリックし「送る」から登録したプログラムを選択できるようになる

「送る」メニューの表示順を変更

「送る」メニューの並び順は、ファイル名の順番になっています。順番を自分好みにカスタマイズしたい場合は、ショートカットの先頭に連番を付けるなど工夫をすると、より使いやすくなります。

(例)以下のように先頭に番号を付けると表示順を制御できます。
 10_プログラム1(頻繁に使う)
 20_プログラム2(たまに使う)
 プログラム3(あまり使わない)

まとめ

Windowsの「送る」メニューにプログラムを追加することで、作業効率を大幅に向上させることができます。この便利な機能を活用して、より使いやすいPC環境を構築しましょう。

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